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2013年8月 9日 (金)

B51 クツミ

私が初めてワークしたボトルは、B51 クツミです。


(オーラソーマLev.1を受講していた頃でした。)


その頃の私は、大混乱の真最中!


(だからこそ、オーラソーマを受講することになったのですが…。)


ワラにもすがる気持ちで、かなり
切羽詰まって、ボトルとワークしていました。(^^;;


だから、「見ているだけで癒される!」


なんて、言葉を聞くと、「いいわね~、みんなは幸せなのね♪」と思ってしまうのです。


ところで、クツミは、私の色々な感情を掘り起こしてくれたような気がします。


その頃、疲れすぎて、感情が麻痺していた私は、脳もフリーズしてしまうことが多々あり、


マインドとハートの区別もつかなくなっていました。


考えているのか、感じているのか、自分の内側を見ようとすると頭が真っ白。


代わりに、人生の終わりのような気持ちが襲ってくるのです。


ボトルを使い始めると、なぜか、ますます、その気持ちが強くなりました。


ただ、そのとき、人生の終わりはこのボトルを使い終えてからにしよう!と思ったのです。


使い続けると、今まで抑え込んでいた感情や、自分を大切にする気持ちが表面に浮き上がってきました。


家族に言いたい放題、いろんなことを言いいました。


家族は、面食らったと思うけど、おかげで、私の人生は終わりませんでした。


子供の頃の姉妹、両親、祖母との関係性が、私の最大のチャレンジでした。


簡単に言うと、インナーチャイルド。


以前から、インナーチャイルドには取り組んでいたので、そこそこ癒せているつもりでいました。


ところが、「優等生ぶってる自分が、子供の私をなだめていただけ。」ということに気がついてしまったのです。


未解決のチャレンジは、母の介護という形で再び繰り広げられていました。


クツミのおかげで、私は、今度は優等生にならずにすみました。


なぜ、身体も動かせず、意識もぼんやりしている病人に、こんなに手加減なく感情をぶつけてしまうのか?


いつも、罪悪感に襲われる自分がいました。


でも、そうせざるを得ない自分もいました。


私に一番必要だったのは、母に感情を表現すること。


病気の母親に心配かけまいと、子供の頃から、ずっと、抑えていたものを全て出し切りました。


お互い、泣いたり、激怒したり、大変な毎日でした。


母が白眼を向いて、寝込んだこともあったし、


私のことを、誰だか解らなくなってしまったことも...。


そんな風だったから、どんなに私が介護を頑張っても、最後まで母には感謝されませんでした。


人が癒やされるとはどういうことなのか?


母は、私に最大の学びを与え続けてくれたのです。


おかげで、私は様々なヒーリングに興味を持ち、宇宙の真理を探究するようになりました。


ヒーリングは、自分の内側にあることしか起こらない。


自分を癒せるのは自分自身。


人生は、自己責任なのです。


オーラソーマ(R)の創始者ヴィッキーの、「偉大なる教師はあなたの内側にいます。」という言葉が大好きです。


スピリチュアルとは、優等生になることではありません。


抑圧を手放したおかげで、私の人生や人間関係は、とても軽やかなものになりました。


きっと、偉大なる教師が、素晴らしい人生の扉を開いてくれたのだと思います。(^_−)−☆


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